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カテゴリ:出来事

  • キタ━(゚∀゚)━!
    [ 2012-01-22 13:45 ]
  • 白竜湖伝説
    [ 2012-01-18 02:46 ]
  • はてなマンの一人いやーん旅行
    [ 2012-01-17 01:40 ]
  • 地味
    [ 2012-01-04 00:26 ]
  • ゆめはなび
    [ 2011-08-16 14:25 ]
  • 気仙沼泊り2
    [ 2011-07-30 14:38 ]
  • 気仙沼泊まり
    [ 2011-07-29 02:13 ]
  • 楽しんだ記憶と今
    [ 2011-06-01 01:01 ]
  • 今度の転送地は
    [ 2011-05-22 21:56 ]
  • 僕は今日も元気に被災地へ
    [ 2011-05-16 00:01 ]

キタ━(゚∀゚)━!


KIRINさん今年もよろしくお願いします。

by swoc | 2012-01-22 13:45 | 出来事

白竜湖伝説

先のいやーん旅行で不思議なものを見た

中川から赤湯駅の間は下りで
赤湯の盆地の底に向かうようになっている

駅から東に目算で3キロぐらい国道13号線を隔てたところだろうか
南北に長く濃い霧というか雲海を見た

それだけといえば
それだけなのではあるが
気にはなってしまったのである

先述の公衆浴場での湯あみを経てみると
濃い雲海は薄れ靄のと言った感じになり
龍上海のラーメンを食べ終わった辺りには完全に消えていた

酒井ワイナリーの女将さんに会話の流れでその話をしてみると

 13号線を隔てた東側には白竜湖という湖があって
それが発生源らしく秋口から春先まで良く見られる現象なのだとか
 その雲が一筋の形になって山にせり上がることがあり
まるで白い竜が昇るが如く様から発生源の湖が白竜湖となったそうだ
 かつて干ばつが訪れた時に一人の娘が白竜に嫁ぎ雨を降らせた
そんな伝説も残る

 昇り竜は運が良くないと見れないものでブドウ畑で働く女将さんですら2回ぐらい
またこの地を訪れるときには白竜見たさに山に目を向けてしまうだろう


この画像はこのお話とは関係ありません

※駅名を間違っていました(高畠→中川)

by swoc | 2012-01-18 02:46 | 出来事

はてなマンの一人いやーん旅行

改めましてあけましておめでとうございます
はてなマンこと牛乳です(説明はしません)
昨年はとかく落ち着きがない一年でとにかく疲れました
寝るだけ寝ても心が晴れない
ということで
一人で文庫本を数冊抱え慰安旅行に出かけました

ホリデーパスをとったのでお得に気ままな旅ができるので
目的地はぼんやりとしか決めません

まずは赤湯温泉
朝の内にしか買えない

”あんびん”買えました
始発で行ってよかった
(あんびんとは大福のことです)
一個でボリュームがあるので朝飯がわりには1個で十分
買いすぎました
気になるお味はシンプルにうまいです

温泉の公衆浴場で湯あみのあとは足湯しながらビール

そしてワイナリー巡り

今回は一昨年の”酒井ワイナリー”に加え”大浦ぶどう酒”にも足を運んでみました
ここでは好みを言うといろいろ飲ませてもらえます
ヌーボーも良かったけど濁りの白を選択

昼食に寄ったのは有名店”龍上海”

セブンイレブンのカップ麺は食べた事あるのですが本物は初めて
寒い道路ばたで待たされること30分
さすがにカップ麺より美味しいです
辛味噌にんにくがっつりで脂の乗った縮れ極太麺と個性際立つラーメン
好みではありませんが良かったんじゃないでしょうか

そして今度は電車で山形市の県民美術館を目指す
山形駅についてまだ時間があったので霞城公園を散策して
気まぐれで山形県博物館で時間をつぶし

他県の博物館で地元史をみるのも意外に新鮮

そして鬼海 弘雄の写真展
インドや中東の写真に加え浅草のドロップアウトが中心のポートレート
写真なのに浅草界隈のないまぜの群像劇を見ている感覚でした

閉館ギリギリに見終わり夕飯まで時間をつぶすのにかみのやま温泉に
ライトアップされた上山城をさらとみて
中の湯共同浴場でまた湯あみ
帰りの電車時間を気になりながらも二度目のじっとり熱め温泉を堪能

山形駅にまた戻り地元料理を謳う店に飛び込み
元気な(昔の)おねえさんが二人もいる店でそばとか焼き魚とか

帰りの電車の時間調整で酔いもなかなか

終電には無事滑り込み
本を広げそのままウトウト…。
車掌に「終点ですよ。」と気がつくと我が家の最寄り駅ではない謎のでかい駅
ココハドコダ?

そんな贅沢な旅をなぜか男一人で遊んでました
何だかわからないけどゴメンナサイ

by swoc | 2012-01-17 01:40 | 出来事

地味

あけまして牛乳です
元旦はマガンを眺めていました

by swoc | 2012-01-04 00:26 | 出来事

ゆめはなび

先日の土曜は南三陸町の花火大会に記録係としてのお手伝い
5ヶ月たったいまでも志津川の有様は酷いものでした
中心部がもろにさらわれたので色々難しいところがあるのでしょう

いつものスコップや鍬ではなく
一眼カメラを手にして子供達を中心に撮影

みんな楽しそうで何よりでした


こちらのご婦人が
海のほうで打ち上げられた花火を見て眼をぬぐっていたのが印象的でした

by swoc | 2011-08-16 14:25 | 出来事

気仙沼泊り2


MCAR君の所に行ったのは先日行われた「ソミン song for home@気仙沼 齋藤茶舗」の会場作りのお手伝い
このイベントは中継で見ました。
あまりアコースティックなライブに興味がない僕ですがとても気に入りました。
エニグマの

「Return To Innocence 」(たびたび流れるのオリエンタルな民謡サンプリングは台湾のアミ族による歓迎の歌だそうです)をガンガン聞いていたので
今回歌ってくれソミン君のアミ族の歌とつながって
懐かしくもあり且つまったく新しくもある素敵なライブでした
この様子はUstreamで中継され今も録画された映像をご覧いただけます。
「Return To Innocence 」好きは必見です

これ以外にもMCAR君は傷ついた気仙沼に腰を落として
いろんなことに奔走していました。
詳細事についてはタイムリーな時期に別途お伝えします。

役にたっかどうかお手伝いを昼過ぎに切り上げ
本吉方面の親戚の避難場所へ
昨日の大島から見えた姿がどうしても気になって景勝岩井崎に
途中の気仙沼向洋高等学校付近は壊滅で波を被ったままで悲惨な状況

即席の慰霊碑が崩壊は免れながらも津浪を受けたお寺に出来てました

その地域よりも海よりながら小高い岩井崎付近
土産兼食堂は一階部分は間違いなくえぐられて
開業どころの話ではないよう
しかし

綺麗(でもこの芝生の縁にはコンクリート製の柵が走っていたはずだけど)
必死に地元の人が片付けたんだと思います
震災前より激しくなった波の音以外聞こえず
人もいないので狂気的な美しさに足がすくむ思いでした

その後海沿いから山間部の奥まった親戚のところに行くの苦労しながら
なんとか到達
避難所や仮設住宅では無く親戚の開いた家等にいて
まともな暮らしになっていて安心しました

齋藤茶舗ではMCAR君以外にも彼のお父さんやお母さん、友人
また沿岸沿いで家を流された親戚と
決して他では聞けない貴重なお話を聞けました。

全員が違う人間であるように震災や今後の復興の考え方には
まだバラつきがあるように印象を受けました。
だから仙台や東京の街中で考えた事を良かれと思ってやることにミスマッチも当然でるし
一人の被災した人間に求められた事を被災地の人間全員が良しとはならない
そんなことを考えました
MCAR君が会話の中で「そのモヤモヤしたものに付き合って欲しい」と
だから被災した人たちに寄り添い知恵を使って引き続き
末永く付き合ってあげることが必要とされている

そんな感じです

by swoc | 2011-07-30 14:38 | 出来事

気仙沼泊まり

前述のとおりボランティアに活動等などに気仙沼に行ってきました
ボランティアの内容以外のこと残しておきます
気仙沼のVCに行く途中
同市内の旧本吉町小泉に親戚の家があるのでまずは状況確認に

東和町方面から本吉支所方面に抜けたんですが
山間の町田と思っていた津谷地区というのがあるのですが
小泉方面から川を遡上してその集落になだれ込み完全に波が来た地区になってました

小泉付近は田んぼだったところが海になって荒くなった波が入ってました

フェリーから対岸に枯れたわけでもなく異様な森があったのですが
火事で焦げて真っ黒になった森だと気が付くのに時間がかかりました
断崖にせり出したかなり高い森でそこが焼けるというのがにわかには信じがたいことでした

大島の船着場浦の浜には本土と島を結ぶフェリーが亀山リフトのすぐ前まで乗り上げ

付近の土産屋さんや飲食店が軒並みなくなってました
が高台の雑貨店や民宿はフルで稼動してました

帰りの船には強面のお兄さんとマスクで顔を隠したホステス風の女性が何名か見かけました
人はいるのでそういう稼ぎはあるんでしょうね

市街地に戻ってMCAR君の居る斎藤茶舗へ
今度来る取材のシュミレーションということで
いろいろ連れて行ってもらいました
かねてより聞いていた鹿折(ししおり)はなんだか分からないことになってました

じわりじわり思い出されたのがこの地区に祖父母と兄弟で民宿に泊まった記憶

この後港を一望できる安波山

歩きながらMCAR君から色々話を聞きました
つづく

by swoc | 2011-07-29 02:13 | 出来事

楽しんだ記憶と今

こいうのってやっぱり無念


石巻にも楽しい思い出があるんです

by swoc | 2011-06-01 01:01 | 出来事

今度の転送地は

仙台市宮城野区蒲生


仙台市内だからといって侮る無かれ
被害は石巻と対して変わりません
違うのはVC(ボランティアセンター)と
自衛隊が建設業者に切り替わっていたことぐらいです

ニーズについては現地の被害の割には少ないのは石巻と似てます
ボランティアの活用を避難の皆さんへのアピール不足の感は否めません
是非仙台市のVCにも愛の手を
http://www.ssvc.ne.jp/
先に若林区のVCとはだいぶ改善されていた感があります
巷のうわさでは仙台市のVCは
「恐ろしく鈍い」
に加えて僕のイメージは
「行政管理的ボランティア」
でした

悪いうわさもありますが決して
災害に対しての真剣度は他の行政と変わりません
しかし行政の色がはっきりとにじんでいるのは確かです
(次の市議と市長選の参考にしてください)
VCの人達の一生懸命さにすきはありません
ガンバッテ!!!

by swoc | 2011-05-22 21:56 | 出来事

僕は今日も元気に被災地へ


転送中

by swoc | 2011-05-16 00:01 | 出来事