牛乳 ささきあつし


by swoc

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ピザパイ

あえてもう一度
「ピザパイ」
青春のあの「ペチャパイ」に近い可憐な響きすら感じますが
(青春過ぎてもペチャパイな方にはごめんあそばせ)
なんども申し上げますが「ピザパイ」です

田舎のドライブイン・軽食屋ぐらいでしか
お目にかかることのできないメニュー
それで出てくるのは
冷凍のクリスピータイプピザ
「パイ」ではない

私の推測ですが
まだ日本でピザというものが馴染んでいないときに
ピザトーストと単純なピザとの区別を明確にするための
「パイ」
だったのではないかと考えてます

ピザという言葉が完全に独立して巣立っていった今日に刺激を
パイ生地でピザを作ってみよー!
リアルピザパイ作戦開始
適当に小麦粉料理の本を読んで
油と生地を折り重ねればパイ生地ができると書いてあったので
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失敗!
生地が煎餅のように固くなってしまい
到底パイには似ても似つかぬものに
あえて名をつけるなら?
「ピザ味煎餅汁」
(でもそこそこ美味かったよ、ひもじいいところが特に)
それからへこたれること2ヶ月
失敗は発明のパパ
パイ生地作りに失敗してきた全人類65億人のためにこんなものが
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ミートパイの要領で
具とソースをはさみ溶き卵を塗り
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オーブンへ
これが完成品
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何だかスペイン風オムレツの様相だが
さくさくしてます

味はビックリするほどの美味しさはありませんでしたが
なかなかです
熱々のピザデニッシュといった感じです
包まないほうが良かったかも
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by swoc | 2006-02-28 23:00 |

これこれ

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ニンナ・ナンナ
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by swoc | 2006-02-28 22:26 | この発言の責任は取りません

まずは街へ

ほぼ衝動買いで
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シルクハットを購入
思いつめて被って出かけることにしました
雨なので自転車ではなく徒歩で街へ

購入時店員に
「シルクハット今流行ってるんですよ」
「とってもお似合いで」
(の割には割引対象)
という売り文句に半分ブチギレそうになるのもの大人なので押さえて
ただ単に所有欲で行ったのに
自分に必要の無い価値観を植えつけられすっかりダウナー

前にサンクスへ被っていった時は人の目線が私の頭に集中していることに
気が付き
すっかり帽子は買い物かごに変身
それではダメだ
シルクハットに対する愛が無い
男たるものシルクハットで堂々と行かねばならん
寒さに震える子猫にシルクハットを被せてあげる紳士で成れねばならん

とぼとぼ街へ歩いていくと
太っていて身長が小さく球体に近い女性店員の発言
「シルクハット今流行ってるんですよ」
シルクハット被ってる奴みたこと無いし
何だか自分のしていることは根本から間違っていまいか
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そんな弱気になりながらSMT
SMTならどんなカッコでも文化人
ブリーフ一丁でもOKな気もする

フロシキシキ
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名刺入れが欲しくて行ったのだけど
店員不在
万引きしようと思えばできるけど
そのまま万引きして
入り口付近でガードマンに羽交い絞めにされ
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「シルクハット万引き!」
なんてことになっては子々孫々末代までの恥
紳士の神器シルクハットの名が廃る
そんな無意味な男気により
レジの周りをシルクハットがうろつく
はっきり言って万引きより挙動不審だ
そんな仮初め紳士がフロシキシキの購入後
次に向かったのはHMV
途中通った国分町で客引きに「そこのシルクハットの方!」
なんて言われたら紳士失格
客引きをにらんで闊歩しことなく到着

気になるアーティスト「湯川潮音」を調べようと店内を散策
そのとき
自分の中のマイワンダーDJ「WKOJ aka FRUC」さんが遠くに発見
いつもなら気軽に「おひさしぶりでーす」なんて声をかけるもんですが
なにせシルクハット
声をかけようにもこちらはシルクハットで
その距離10m位
音楽ひしめく店内声をけるにも大声を出さねばならず
声をかけた瞬間
「なんだあのシルクハットの無駄紳士は?」と一瞥されたらどうしよう
という葛藤の中「WKOJ aka FRUC」さんはどんどん遠く

常々欲しかった「俺たちひょうきん族」のオープニングテーマに使われた
ファンファーレみたいなクラシックを探してクラシックコーナーへ
全く分からず
店員にことの詳細を伝えることもシルクハットの紳士にはできずじまい

結局今日のシルクハットを被っての街歩きは失敗
自分の生活にシルクハットのようなジェントルマンの生活など
畳の上で生活する彼女もいない独身男性には無縁でしかない
西洋文化への憧れだけの何の昇華も成熟も無い
紳士を被ってみたっかっただけだったのかと
とぼとぼと日も暮れた帰路へ
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そこで気がついたのは
街灯でできた自分の影
美しいシルクハットを被った自分のシルエット
そこで自分が今までこの帽子を被っていた本質を忘れていたことに気が付きました
自分はシルクハットによってジェントルマンを気取ることが目的ではなく
シルクハットの形に憧れ身につけたのだということ
そしてそこから発するパーソナリティは自分自身だということを
それは「オリバーツイスト」の衣装に感銘を受けたのであって
「チャーリーとチョコレート工場」に影響を受けたわけではないのです
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動機はどうであれ
自分が自分らしくあることは時として
平均的な目を裏切ってでも少数もしくは自分自身という理解者のために
行わなければならないことなのではないかと
今再び思うわけです
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でもシルクハットは長らく被ってると暑苦しいです
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by swoc | 2006-02-26 22:04 | 出来事
先日友人ととあるお店で酒を酌み交わし
陳腐なりにも「男の夢」について語っていたところ
背後のグループの女性が「相槌」に「セイセイ」と
HDの影響であることは疑いの余地はないでしょう

聞き流してもいいのですが
ただぼんやりと今でも心残りなので書いて見ます
こんなにもTVからの影響を受けすぎるのは小学生並み
大人の女性が言うセリフにしてはあまりにもお粗末
「安っぽい女」と感じました
店を出てその女性の顔を見なかったことに気がつき
「美人でありませんように」
という自分の内なる気持ちの自然な行動だったのではないかと

かといって私たちが語り合った「男の夢」と言う奴も
イマイチ本気になれない
且つ情けない寝言のような話でした
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by swoc | 2006-02-26 15:03 | この発言の責任は取りません

早春のお姫様

本日雨
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近所の庭に咲くロウバイを見て
が家にあったらなぁって
この花が咲くと花咲く季節の始まりを感じます
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by swoc | 2006-02-26 14:33 | お花

その翌日に

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皆さんありがとうございました
28歳の誕生会を一日遅れで祝ってくれてありがとうございました
やっと実感の沸く年齢になりました
後ろ向きな発言は会場で十分したので
(興味本位で録音した音声を聞いて鬱)
前向きな発言として
この一年自分にとっての幸せを探せるように頑張りますね
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by swoc | 2006-02-21 23:06 | 出来事

先週

仕事中
携帯見て爆笑
その理由は母から初めてもらったメール
「いい一年になりますように祈ってます たまに顔みせて 母」
だって
よっぽどキモイ自画像送ろうかと思ったけど
初メールでこれはうれしいね
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by swoc | 2006-02-21 22:48 | 出来事

えーとコイツは?

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ジオング?
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by swoc | 2006-02-16 23:30 | この発言の責任は取りません

泣けたというより


本当に泣きました
素直な母への気持ちが書かれていました

著者が巻末
旅を終え東京駅で
大量のいきかう人を見て

誰しもが往々にして会うであろう出来事を
誰かの子であるすべての人と共有する瞬間の描写
それになにか救われた気がする
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by swoc | 2006-02-12 02:36 | 出来事
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こいつの名前は
「ジロー」さんまでは分かるけど
えーと
ジローネラ?
ジネオネラ・ジネオネラ・ジガネイガ・ジジガガババト・ジビバババト
いや違う
ジノオナラナ・ジジホセイケン・ジブリモリノネラ・ジモブモリオ
うーん?
クイズジモトネタ・ジゴウジトク・ジゴショウダク・ジビインコウカ
なんか違う
ジラシジョウズ・ジキショウソウ・ナダソウソウ・ソウソウアザナハモウトク
なんだっけ?
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by swoc | 2006-02-10 04:30 | この発言の責任は取りません