牛乳 ささきあつし


by swoc

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またしても中華街
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この辛い鍋をつつきながら旅の反省

横浜トリエンナーレの作品は音声ガイドのおかけで分かりづらい作品を理解することが出来ました

分かれば楽しいというわけでもないもので
悪い見方をすれば
 ・それなりにアプローチするコンセプトがあれば何をやってもいい
 ・コンセプトがなければどんなに良くても作品は出せない
という極端であるのは自分でも分かっているけどそんなイメージを抱きました
媚びたものを用意しろというわけではないんですがアートって楽しいものではないのかと
堅苦しいイメージのトリエンナーレでした

あとブログ的には良いですが写真撮り放題てのはいいのかなぁ・・。

とはいっても全体的にみて十分楽しいたびでした

遠くに行って見聞を広めるのはいいものです
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ではこのまとめは終わり

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by swoc | 2008-12-30 17:52 | 出来事
リングドームへ行くふりして
丈太に無理やり山川豊の名曲「アメリカ橋」を歌ってもらいます

失礼しました
「チョウ・ミンスク&ジョセフ・グリマ&ストアフロント・チーム」のリングドームをご覧ください
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その後見た「イエノイエ」の展示を見てたら仙台で先生をやっている人を発見
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その気の緩みか傘忘れました

さらに大桟橋国際線ターミナル
H-BOXでは映像好きが席を占拠していたため
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外観だけみて
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夜景を見てふてくされる3人
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by swoc | 2008-12-30 17:37 | 出来事
船で乾杯
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寒空でも渡し舟の上ならビールも旨い「日本郵船海岸通倉庫」会場へ渡ります

行くとすごい行列
勅使河原三郎さんの作品の列「1時間待ち?」
当然見ませんでした
そのお隣「ヘルマン・ニッチュ」の作品は18歳未満入場禁止
ヘッヘッヘどんなのかなぁって見たら
裸の男女が牛の血を浴びたり飲まされたり腹の上で牛解体したり
ワイン風呂で溺れてたり
そんな映像
すごい作品で半分ぐらいの人がすぐ出て行きました
でも何かの儀式を模したものがあって司祭役の人の衣装が血みどろで展示してあったり
グロイのに慣れれば黒魔術展示品を見ている感じで僕は良かったと思いましたよ

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「ジョーン・ジョナス」の作品は会場を演出しながらの映像作品を展示
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「小杉武久」さんの作品は青森遠征以来の再開
が良かったっす
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by swoc | 2008-12-30 17:20 | 出来事
場所を移して赤レンガへ
そこで出していたアボカドハンバーガーがめちゃくちゃおいしそうだったけど
30分待ちかぁ・・・。
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結局食べたランチおしかったけど他に目移りするレストランばっかり
またいきたいなぁ

さて展示のほうは
映像作品が多すぎでいつ出れるか分からないのでほとんど見てません
じっくり見れば面白いのかもしれないけど
時間的拘束が不確かなのにボリュームを多く配置されると本当に見るのが難しい
とくに外国の作品で内容も難解を極めれば
費やす時間と価値を考えてしまうのが悲しい
テレビじゃないけどつかみの取れない映像は見る機会が取れない

木製の舞台
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「リクリット・ティラヴァニャ」の作品は映像の作品群と対比をするとつかみがOK
単純であれば良いというものではないですが
なんだろう考えちゃいますね
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by swoc | 2008-12-30 17:04 | 出来事
媽祖廟では中国式の参拝の仕方を教えてもらいました
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長い線香を三箇所に献じたり
媽祖様にお伺い立てるのに木製の耳を床に放り投げたり
くじを引く方法もくじ棒をシャッフルして出す方法など
結構楽しめます
朝から粥だお参りだと中華三昧で本来の目的を目の前にしてすでに満足
していいわけはなくトリエンナーレ「新港ピア」会場へ
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すでに見てきた人から「音声ガイド」がないと理解できない作品が多いとのことで
音声ガイドをしぶしぶ借りて回ることに

一つ目の作品を見ていたら知っている人発見
二度見どころかガン見して存在感を尻の穴からガス状で噴霧
そこであったのがSH嬢でして3人で回ることにしました

評判どおり
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「ペーター・フィリッシュ&ダヴィッド・ヴァイス」のネズミとパンダ
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「ニック・レルフ&オリバーペイン」の人形は良かった
とちらも人形ぬいぐるみと映像作品を交えた丁寧なアプローチで理解しやすかった
あとは
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「クスウィダナントa.k.a.ジョンペット」バリの軍隊の華やかな衣装とからくりよかったです

いただけないのは地元の小学生が応援隊と称し作品の紹介と自分の思ったことを
作品の前にきてぞろぞろスピーチするというのが僕らの鑑賞とついて回ったこと
小学生などに難解なアート作品を理解するには
イベントに密接した催しが効果があるのだろうと思うのだけど
やっている事が小学校の先生が無理やり自分でも十分理解できない美術を紹介している事のさらに模倣したもの

理解できないものを紹介するということは
一つの理解にいたるまでのアプローチであることは一つの手段として認めますが
その模倣をさせるというのはいただけない気がした
というのもその応援団にはその手の先生が引率していて
やらされていた感がにじみ出ていた
いくら美術に興味のある小学生でもさらし者になることが果たしてよいのか心配になった

それ以上に言っちゃ悪いけど人の鑑賞を邪魔された感じがしました
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by swoc | 2008-12-30 16:45 | 出来事
宿選びは安さに重点を置き横浜の寿町へ
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予約を取ってからでしたがそこは「ドヤ街」というのを後から知りました
安さから想像していたのはユースホステルみたいなところかと思ってました
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※ドヤ街とは日雇い労働者などが宿泊する簡易宿泊所で、近年では非正規雇用者・ネットカフェ難民の拠点となったりすることがあるそうです
横浜に7年通っていた上司から聞きましたが
「あそこは横浜の中でもっとも危険な場所だよ」
と後日聞きました

ちょっと自分はそれも楽しんでやろうと乗り込みましたが
丈太は町に響く怒鳴り声や
路上にいすを出して酒盛りするひと
銭湯の前で寝てるホームレス等ににすこしビビリ気味

そんな中泊まったのは「ヨコハマホステルヴィレッジ」
ココは若者の力で地域の活性化を図るための試みをしていてフレンドリーな宿でした
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横浜スタジアムや中華街、元町が近いので実は便利なんです

部屋というと
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ごらんのとおり3畳しかありませんので横向けば即丈太
一晩2250円ならいいでしょう
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いい社会勉強になりました
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by swoc | 2008-12-30 16:04 | 出来事
年の暮れだってのにいまだに1月前の話をいまだにのっける我がブログ
もう少々というか矢継ぎ早にここんとこのをまとめます

北鎌倉から根岸駅へ
ここから三渓園が遠かった
最寄とは書いてあったものの
テクテクと歩いてやや日も落ちつつあり
見る時間の確保が心細くなりかけたところで到着
ついたものの三渓園は広いそして普通の観光客が多い
そんななか目立っていたのは「中谷 芙二子」さん噴霧器を使った滝
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あたりいったいが霧に包まれてました
夏だったらよかったのに・・・。

そのほかには茶室の釜の位置に電熱器を置いた作品
東屋で小説の書いてある紙を読ませる作品
男女が畳の部屋で絡むパフォーマンス
(人数制限で見れなかったものが一点)

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「内藤 礼」さんの作品で暗い茶室の中に電熱器がほんのり赤く光っているのは
茶室への皮肉なのかそれとも電熱器の違和感のなさなのか
ウィットにとんだ心地よさを感じました
どこかの感想を見るとココの展示は「見ておくべき」と書いてありましたが
観光客が多すぎて作品の展示が全う出来たものはいささか疑問
三渓園の場の力が強すぎた気がしました

閉園のアナウンス中すっかり体の冷えた僕らはおでんと熱燗で
普通に三渓園を楽しんでおりました
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by swoc | 2008-12-30 15:34 | 出来事
年の暮れだってのにいまだに1月前の話をいまだにのっける我がブログ
もう少々というか矢継ぎ早にここんとこのをまとめます

北鎌倉から根岸駅へ
ここから三渓園が遠かった
最寄とは書いてあったものの
テクテクと歩いてやや日も落ちつつあり
見る時間の確保が心細くなりかけたところで到着
ついたものの三渓園は広いそして普通の観光客が多い
そんななか目立っていたのは「中谷 芙二子」さん噴霧器を使った滝
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あたりいったいが霧に包まれてました
夏だったらよかったのに・・・。

そのほかには茶室の釜の位置に電熱器を置いた作品
東屋で小説の書いてある紙を読ませる作品
男女が畳の部屋で絡むパフォーマンス
(人数制限で見れなかったものが一点)

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「内藤 礼」さんの作品で暗い茶室の中に電熱器がほんのり赤く光っているのは
茶室への皮肉なのかそれとも電熱器の違和感のなさなのか
ウィットにとんだ心地よさを感じました
どこかの感想を見るとココの展示は「見ておくべき」と書いてありましたが
観光客が多すぎて作品の展示が全う出来たものはいささか疑問
三渓園の場の力が強すぎた気がしました

閉園のアナウンス中すっかり体の冷えた僕らはおでんと熱燗で
普通に三渓園を楽しんでおりました
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by swoc | 2008-12-30 15:34 | 出来事
鎌倉に戻ったものの朝とは違って人だらけ
前を行く人の髪をむしりながら
鶴岡八幡宮へ
中宮で結婚式を行っていたので

巫女さんに萌えてました
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丈太のはしゃぎっぷりについていき
北鎌倉の円応時に行ってきました
ここも撮影禁止
運慶の彫った閻魔像&十王&脱衣婆
がならんだお寺
閻魔様が見るものを激怒叱咤の表情で見るものを圧倒しています

説明があって
閻魔様は罪人に罰を与える上でその苦しみを与えた罰を日に三度受けるそうで
その罰は使いに抑えられ
焼けた鉄板の上に立たされ溶けた鉄や銅を五臓六腑に染み渡るまで呑まされると
閻魔様も人類を総括する中間管理職
みなさん現世で悪いことするとこのおじさんに心底怒られます

そして本当の目的地のひとつ横浜トリエンナーレ三渓園の会場へ
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by swoc | 2008-12-04 01:34 | 出来事
不評ばかり聞く横浜トリエンナーレ2008
百聞は一見しかず
行ってから物を言おう

先日めでたく終わった美術の祭典
いつも能天気な丈太を注連縄でぐるぐる巻きにして引きずり出かけてしました
先の旅と同様おいしいものだけ食って
安くさすらう牛乳&丈太今度は深夜バスで横浜へ

なにぶん牛乳も丈太も貧乏性なので足代宿代を踏んだ食ってやろうと
早朝の横浜から横須賀線で鎌倉へ
途中くだらない話で近隣の乗客を威嚇
社務所もあいていない銭洗弁天へ殴りこみ
観光名所を巡りまくりたい気持ちに反して
誰もいない銭洗弁天は暇です
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鎌倉は観光名所が随所にあり
それに華を添えるお店もクオリティが高く町並みも気高い
秋保大滝付近のしょぼい観光資源たかる田舎土産屋とはえらい違い

鎌倉駅近く市場『鎌倉市農協連即売所』でしゃれた朝食が食べれると事で行ってはきましたが
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PARADISE ALLEY
情報不足・・・というか
情報源では朝市と開店時間が同じでしたが、開店は10:00からでした。
自家製パンとスープ食べたかったなぁ

駅前の喫茶店で朝食を済ませ江ノ電にのりこむ
たまたま乗った車両は古い木造床
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あふれる昭和感に丈太失禁
江ノ島付近はシラスだけなく海産物を高リスペクト
丈太はお昼前から食べ物・土産を物色
途中食べたのが”たこせん”
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目の前でタコをつぶして作ってくれます

そのたこせんを野良猫にあげ喜ぶ丈太
その意図に反して猫の上顎にせんべいが引っ付き苦悶の猫

あと裸弁天が150円の拝観料を払えば見れるってトコがあって
なかば秘宝館の香りがしたので即断で見てきました
だって裸だもん
でも撮影禁止なので気になる人は見に行ってきてください

この旅一番の美味生シラス丼を満喫しすぎた所為で
釜揚げシラスなんてそっちのけ
それも食べるべきなんですよ本当に

そんなわけで鎌倉に戻ります
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by swoc | 2008-12-01 23:49 | 出来事