牛乳 ささきあつし


by swoc

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息子に愛を込めて虐待

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昨日に引き続き腐った魚の汚泥さらい
涙と嗚咽無しにはできません
我が子を思って出したディナーは美味しいサンマ

僕は強い子美味しく平らげました
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by swoc | 2011-04-30 22:15 | ただいま外出中

あすからGWですね

僕は被災地に行きます
もう何度か行ってますが

何で行くんでしょうね
訳なんかどうでもいいです
僕の欲望の一部ですから

安全第一でがんばります
行ってきまーす

※参加した人はタノさんの新規企画ブログタノンティア呼んでね
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by swoc | 2011-04-29 07:17 | 出来事
今年はお日様
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これを励みにがんばろう
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by swoc | 2011-04-29 02:25 | 出来事

デキチャッタケッコウ

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「先生男の子ですか?女の子ですか?」

初めての超音波エコー
またデキチャッタ腫瘍
良性なので僕は死にましぇーん!
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by swoc | 2011-04-27 23:04 | ただいま外出中

つらくなっちゃった

twitterやめました
なんて言ったら言いか
自分が冗談で言っている「正義は勝つ!死人に口無し」
冗談を越えてリアルにが突き刺さって
正義などたかが人の傲慢を人に良かれと貫けた産物
言ったもん勝ちで少数派の意見など許容してくれる余地はない
自由な言論は強い言論に淘汰される
いじめの構造にそっくりだ

僕は僕の周りと比べると違う側面がある
他には他の妥当性がある
互いに感情的で言いっぱなし空間じゃお手上げ
どちらも僕の中ではあると思うけど簡単には相容れない

僕と議論するつもりなら受けるが
ただ論破するだけの方なら議論は無意味ですから
僕が軽蔑するデモ活動でもどうぞどうぞ

ごめんねTwitterのフォロワーの皆さん
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by swoc | 2011-04-20 22:52 | おもったこと

ブレイクダウン

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庭のヤマトレンギョウ満開です
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by swoc | 2011-04-17 16:27 | お花
帰宅後玄関の電気をつけて蛇口をひねって手を洗う
そしてお湯を沸かそうとしてガスを入れようとすると出ない
1ヶ月も経ってるのにまだその癖が直らない
そんなところで電気のおかげでガスが無いのは致命的な事なっていない
それが僕の現実ではあるが仙台の中ではガスも復旧している地区も増えている
市街地はもう少しで正常です
片輪でご不便をかけますが観光できます
新幹線がきたら津浪以外の地域に遊びに来てください

[4月10日]
地震発生から一ヶ月、めまぐるしいばかりの会社生活は文章にするのが困難なぐらい出来事ばかり
会社は僕が担当する情報インフラが整備され
営業→技術→施行へとバトンタッチが急速に進むので
僕の役割は会社の花形へのサポートに変わるので余裕も出てくる

休日も従来どおり取れてくるし、ボランティアでがんばる友人に触発され
若林区のボランティアに一人行って来ました
参加方法については後のログで紹介するとして

派遣されたのは東部道路からすぐの沿岸沿い住宅地
道すがら僕が生まれ育った蒲町界隈が区画整理で面影が分かりづらいけど
平穏な光景で安心した

でも東部道路に近づくと景色がおかしくなりはじめ
道路の下をくぐった次の世界は
何かの冗談かと思わせるような別次元で
気を許すと泣き崩れそうなぐらい荒れ果ててました

画像はあえて載せません
撮ったところで報道ほどの絵を撮れないし
報道の写真が撮れたとしてもこの迫力は伝わらないと感じたからです

スコップなどを持ち込んだ割に被災者さんからは建具の洗浄を依頼される
拍子抜けでしたが被災者のお願いですから喜んでやります
被災者の方はせっせと動いている割に
だいぶ疲れているのか無口

10:30から14:30の短い時間でしたが建具を洗いきり
別れ際家の奥さんから「ありがとうございました」って言葉
決してACみたいに「がんばろう」なんて口が裂けてもいえない
とっさに出た言葉が「こちらこそありがとうございました」
理由はいまだに説明できないけど僕の中で一番しっくり来る言葉だった
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by swoc | 2011-04-15 00:11 | 出来事
 いろいろご心配いただきありがとうございました
僕がこんな偉そうなことをいうのは間違っていると思います、ひとつの意見として聞いてください

 仙台・宮城が今どんな状態であるかの報道はギャップを感じざるを得ません。
そして復興ということがどんなターゲットをなのかが分かりません。
良い悪いの犯人探しをするのはまだ無駄で、どんな報道でどんな復興を目指すのかは、今走りながら考えなければならないのだと。
さしあたり僕の目の前で起こったこと、今の状況、僕たちが元気であることを伝えることが今できる役割のひとつだと思っています。

[3月11日]
 地震は会社でパソコンと向き合っていたとき、背後にある地震速報パトランプから警報音が鳴り、机の中に潜り込む。
今まで感じたことの無い細かいバイブレーションが床全体に広がり、次にうねるような揺れに変わり、机の書類がぼとぼとと落ちてくる。
壁の向こうで大きな物がバーンと何かが落ちた音とともに悲鳴が聞こえてくる。

 そして停電。

 長いゆれが終わり、机の下にあるヘルメットを取り出し、上階から降りてくる人の流れに逆らい作業服を取りにロッカーへ行くが、暗くて遠く感じた。上着を羽織るが軽い興奮で手が振るえ、チャックが閉めづらかった。
自分が死ぬとかまでは考えるほどではなかったが、今考えればこの事態を舐めていた。

 駐車場に集められ点呼を行い、安否登録と家族に安否確認メールを携帯で操作するが、4・5回送信エラーの後送信完了。後は家族の返信を待つのだが、待つだけになっていることがうっすらと恐怖を感じた。
 
 技術部門の施設利用を判定し、次にスタッフ部門である僕らが中に入る。
光回線が無事なのとUPSのおかげで通信が可能なことから、人事部門にパソコンを渡し屋外で安否報告の集計をさせ、災害対策備品を運び出す。
災害対策チーム以外を帰すために人数制限を行いながら、交通整理をするものの大粒の雪が視界をさえぎり、電話も使えない駐車場で軽い混乱。
いつの間にか仮設テントが出来上がってた。
発電機を稼動させ最小の情報環境を作り、気が付くとあっという間に21時過ぎて、明かりの無い仙台の空はたくさんの星が瞬いていた。

 会社で使ったヘッドランプをそのまま借りて自宅に帰り妹の無事を確認、母と兄弟全員の無事をメールで確認。
家の中は思った以上に被害が無く家財道具ほとんど無事。食器が2・3枚落ちただけ。
だるまストーブを数年ぶりに火をともす。断水の知らせがあったので空きペットボトルを使って30Lの飲料水、浴槽に水を張りトイレ用の水を水道で確保。
冷凍のチャーハン、焼きおにぎりを鍋に入れて雑炊をこしらえ遅い夕飯を済ませ。
灯油のストックも有り、我が家の対策は万全であった。
会社といい自分は救われているのだ。

午前1時寝袋持参で出社後就寝、会社の中とはいえ電気や燃料は無い、寝袋ひとつでは寒くて何度も目が覚める。
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by swoc | 2011-04-02 14:25 | 出来事